サービス提供形式 × プログラム対応マップ
| 提供形式 | 集客/利益構造設計 | 事業構造転換 | 意思決定構造設計 |
|---|---|---|---|
| セミナー | 〇全体像理解 (入口) | △ 思想理解 (視座づくり) | △ 思想理解 (考え方) |
| 研修 | 〇共通言語化 (数字) | 〇方針共有 (戦い方) | 〇役割理解 (整理) |
| ハンズオン | 〇計画・設計 (集客/利益構造) | 〇再設計 (ビジネス) | 〇判断環境設計 (DX・仕組み) |
| 壁打ち | 〇判断確認 (日常) | 〇選択整理 (迷い) | 〇意思決定設計 (社長業) |
図の読み方
このマトリクスは、
- どのサービス形式で
- どのプログラムが
- どの深さで使われるか
を示したものです。
すべてを一度にやる必要はありません。
今いるフェーズに応じて、
必要なところから使う設計になっています。
当事務所では、
「このサービスを売りたいから提案する」
という考え方は採っていません。今の状態に、もっとも効果の出る関わり方だけを選びます。
各サービス形式ごとの「よくある相談事例」
① セミナー|よくある相談事例
こんなご相談が多いです
- 利益の話を聞くと、いつも難しく感じてしまう
- 数字は見ているが、経営判断に使えていない
- 自分の考えが合っているのか不安
- まずは全体像を掴みたい
セミナーで起きる変化
- 「利益って、そういう仕組みだったのか」と腑に落ちる
- 自社の問題が、感情ではなく構造で見える
- 次に何を考えるべきかが分かる
👉
「いきなり支援を受けるのは不安」な方の入口です。
② 研修|よくある相談事例
こんなご相談が多いです
- 社長と幹部で、数字の捉え方がズレている
- 方針を出しても、現場に伝わらない
- 利益や戦略の話が、属人的になっている
- 社内で共通言語をつくりたい
研修で起きる変化
- 数字・戦略の話が「通じる」ようになる
- 社長の説明負担が減る
- 判断基準が共有される
👉
「社長一人で考える経営」から抜け出すための支援です。
③ ハンズオン支援|よくある相談事例
こんなご相談が多いです
- 利益計画を立てたいが、一人では作れない
- 改善ではなく、構造から見直したい
- 数字や戦略を、実行できる形に落としたい
- DXや管理会計を整えたいが、目的が曖昧
ハンズオンで起きる変化
- 利益が「結果」ではなく「設計」になる
- 社長の判断が早く、軽くなる
- 経営が再現可能になる
👉
「考える」から「動かす」フェーズの支援です。
④ 個別壁打ちセッション|よくある相談事例
こんなご相談が多いです
- 決めきれないことが頭に溜まっている
- 誰にも話せない判断がある
- 選択肢が多すぎて整理できない
- 社長としての考えを言語化したい
壁打ちで起きる変化
- 頭の中が整理される
- 決めるべき問いが明確になる
- 判断に納得して前に進める
👉
すべてプログラムを横断して使える基盤サービスです。
経営の悩みは、
一言で表せるほど単純ではありません。だからこそ、
いきなり「解決策」を選ぶのではなく、今、どのフェーズにいるのか
どんな関わり方が合っているのかそこから整理することを大切にしています。
