社長業を支える4つのサービス提供方式
― 経営フェーズに応じて、関わり方を変えます ―
当事務所では、
決まった「商品」を売るのではなく、
社長の状態・会社のフェーズに応じて、
もっとも効果の出る関わり方を選ぶ
という考え方を採っています。
そのため、
同じプログラムであっても、
- 学ぶ(セミナー)
- 整える(研修)
- つくる(ハンズオン)
- 考える(壁打ちセッション)
と、提供形式を使い分けます。
① セミナー
― 経営の「見え方」を変える入口 ―
位置づけ
セミナーは、
考え方と全体像を掴むための入口です。
「正解を教わる場」ではなく、
社長の頭の中にあるモヤモヤを
整理するための時間として設計しています。
対応する主なプログラム
- 集客/利益構造設計プログラム(入口)
- 事業構造転換プログラム(全体像提示)
- 意思決定構造設計プログラム(思想理解)
主なテーマ例
- 利益はどこで決まっているのか
- なぜ改善しても楽にならないのか
- 社長の仕事とは何を決めることなのか
セミナーのゴール
- 経営を「感覚」ではなく「構造」で見られる
- 自社の詰まりどころが言語化できる
- 次に何に向き合うべきかが分かる
👉
「やる・やらない」を決める前段階として位置づけています。
② 研修
― 社長と組織で、共通言語をつくる ―
位置づけ
研修は、
理解を揃え、判断基準を共有する場です。
社長だけが分かっていても、
組織は変わりません。
対応する主なプログラム
- 集客/利益構造設計プログラム(数字の共通言語化)
- 事業構造転換プログラム(方向性の共有)
- 意思決定構造設計プログラム(役割整理)
研修で扱う主な内容
- 利益構造の読み解き方
- 数字を使った意思決定の考え方
- 戦略・方針をどう現場に落とすか
- 社長と幹部の役割の切り分け
研修のゴール
- 社内で「話が通じる」状態をつくる
- 判断が属人化しない
- 社長の説明コストが下がる
👉
「社長が考え続けなくても回る状態」への準備段階です。
③ ハンズオン支援
― 設計し、実装し、動かす ―
位置づけ
ハンズオン支援は、
実際に一緒につくるフェーズです。
考えるだけ、決めるだけでは終わらせません。
対応する主なプログラム
- 集客/利益構造設計プログラム(集客/利益設計・計画)
- 事業構造転換プログラム(ビジネスモデル再設計)
- 意思決定構造設計プログラム(判断環境・DX設計)
主な支援内容
- 集客/利益計画・集客/利益シミュレーションの作成
- 売上構造・価格・顧客構成の再設計
- 管理会計の仕組みづくり
- 社長が判断しやすい数字・資料の設計
- 実行できるDX環境の整備
ハンズオン支援のゴール
- 経営が「再現可能」になる
- 社長の判断スピードが上がる
- 改善が場当たり的にならない
👉
成果が数字として現れ始めるフェーズです。
※ 東京都中小企業活力向上プロジェクト等、商工会議所・支援機関の専門家派遣制度に対応可能です。
④ 個別壁打ちセッション
― 社長のための思考整理の場 ―
位置づけ
壁打ちセッションは、
すべてのフェーズに横断的に使える支援です。
コンサルでも、コーチングでもありません。
対応する主なプログラム
- 集客/利益構造設計プログラム(判断の妥当性確認)
- 事業構造転換プログラム(選択の整理)
- 意思決定構造設計プログラム(意思決定の設計)
セッションで行うこと
- 考えが散らかっている状態の整理
- 選択肢の洗い出しと比較
- 「決めるべき問い」へのフォーカス
- 判断の言語化・構造化
壁打ちのゴール
- 社長の頭が軽くなる
- 判断に迷わなくなる
- 決めたことを、次に進められる
👉
社長業そのものを支える基盤サービスです。
※ 東京都中小企業活力向上プロジェクト等、商工会議所・支援機関の専門家派遣制度に対応可能です。
サービスとプログラムの関係まとめ
- セミナー:気づく
- 研修:揃える
- ハンズオン:つくる
- 壁打ち:決める
これらの形式を通じて、
- 集客構造設計
- 利益構造設計
- 事業構造転換
- 意思決定構造設計
という4つのプログラムを、会社のお悩みフェーズに合わせて適用します。
