社長が「決め続けられる状態」を設計する専門家として
はじめに
経営の現場で、こんな声を数多く聞いてきました。
- 数字を見ろと言われるが、何を見ればいいのか分からない
- 戦略が大事なのは分かるが、日々の判断につながらない
- DXを導入したが、社長の判断は楽になっていない
これらは、能力や努力の問題ではありません。
多くの場合、
「社長業そのものが整備・設計されていない」ことが原因です。
私は、
社長が迷わず意思決定できる状態をつくるための
環境整備を専門に支援しています。
専門分野
管理会計・戦略・DXを“社長の仕事”として再設計する
私の専門は、
管理会計・戦略・DXを個別に教えることではありません。
それらを組み合わせて、
- 社長は何を判断する人なのか
- どの数字を見れば十分なのか
- どこまで考え、どこから任せるのか
を整理し、
社長が「決め続けられる状態」そのものを設計することです。
そこに到達するまでのプロセス(方法論)を
「社長業設計メソドロジー」
としてまとめ、
社長のお悩みフェーズごとに
- 集客構造設計プログラム(フェーズ0)
- 利益構造設計プログラム(フェーズ1)
- 事業構造転換プログラム(フェーズ2)
- 意思決定構造設計プログラム(フェーズ3)
に分割した手順に落とし込み、実際のサービスを
セミナー・研修・ハンズオン支援・壁打ちセッション 等の形式で提供しています。
特徴
① 数字が苦手な経営者の視点から組み立てる
簿記や財務の専門用語を前提にしません。
「なぜその数字を見るのか」「見たあと何を決めるのか」
という意思決定の流れを重視します。
② 正解を教えない
私は、
「このやり方が正しい」「こうすべきだ」
という指導は行いません。
会社の規模、業種、社長の性格によって、
最適な判断基準は異なるからです。
代わりに、
自社で決められる考え方と基準づくりを支援します。
③ 現場で“使える”ことを最優先
理論やフレームワークのための研修は行いません。
- 明日から何を見ればいいのか
- どの会議で、何を決めればいいのか
まで落とし込み、
実務につながる形で提供します。
講師・支援者としてのスタンス
教える人ではなく、整理する人
セミナーや研修で心がけているのは、
「分かりやすく教えること」よりも、
「社長の頭の中を整理すること」です。
- 何に迷っているのか
- なぜ決めきれないのか
- 本当は何を決めたいのか
を言語化し、
社長自身が腹落ちして判断できる状態をつくることを
最優先にしています。
主な活動実績
- 商工会議所・支援機関向けセミナー/研修
- 小規模事業者向け管理会計研修
- 専門家派遣による継続伴走支援
- 個別相談・経営者壁打ち支援
※スモールビジネス専門、業種は問わず対応
最後に
経営は、
知識が増えたから良くなるわけでも、
ツールを入れたから楽になるわけでもありません。
社長が、決め続けられる状態にあるかどうか。
私はその一点に絞って、
支援を続けています。
