集客構造設計プログラム(フェーズ0)


「集客が不安定」を、構造と数字で解消する

こんなお悩みはありませんか?

  • SNSやチラシを頑張っているが、手応えが分からない
  • 売上が増えたり減ったりする理由を説明できない
  • 「集客が苦手」だと思っているが、何から直せばいいか分からない
  • とにかく最初のお客さんを安定して増やしたい

創業初期や個人事業主の方から、こうしたご相談を非常によくいただきます。

ですが多くの場合、問題は
「努力が足りない」ことでも、「センスがない」ことでもありません。

単に、
お客さんが来て、買って、また来てくれるまでの流れが“設計されていない”
だけなのです。

このプログラムで行うこと

集客構造設計プログラムは、
流行りの集客ノウハウやSNSのやり方を教えるものではありません。

このプログラムの目的は、

「なぜ売上が立っているのか(または立たないのか)」を、
数字と構造で説明できる状態をつくること

です。

一時的に客数を増やすのではなく、
自分で考え、判断し、修正できる集客の仕組みを持つことを目指します。

集客を「施策」ではなく「流れ」で考える

多くの方は、

  • SNS
  • チラシ
  • 紹介
  • 広告

といった施策を、横並びで考えてしまいます。

しかし実際のお客さんは、
いきなり買うことはありません。

このプログラムでは、

  • 知る
  • 興味を持つ
  • 検討する
  • 買う
  • 継続する

という 購買の流れ を先に整理し、
その流れの中に施策や商品を「配置」していきます。

「なぜ、頑張っているのに成果が出ないのか」が、
この段階で自然と見えてきます。

プログラム内容(全6ステップ)

STEP1|売上を分解し、考えられる形にする

まず、売上を
単価 × 客数
に分解します。

さらに客数を
新規客+リピート客
に分けることで、

「何が起きれば売上が増えるのか」を
言葉と数字で整理します。

ここでは、まだ改善はしません。
“分けて考えられる状態”をつくることが目的です。

STEP2|お客さんが買うまでの流れを描く

次に、

  • どうやって知ってもらい
  • どうやって興味を持ち
  • どうやって安心し
  • どうやって購入に至るのか

という お客様の購買プロセス を整理します。

難しい専門用語は使いません。
「自分のお客さんの場合、どうか?」を一緒に言語化していきます。

STEP3|新規獲得の構造を数字で見える化する

購買プロセスごとに、

  • どんな行動をしているか
  • (チラシや広告などを)どれくらいの数を投下しているか
  • どれくらいの確率で次に進んでいるか


行動量(投下量) × 成功率
で整理します。

これにより、

  • 頑張りが足りないのか
  • やり方がズレているのか

が感覚ではなく、数字で分かるようになります。

STEP4|商品を「階段」として設計する

商品を、

  • 初回(入口)
  • 継続(安定)
  • ステップアップ(高付加価値)

という 流れ(商品階段) で整理します。

さらに、

  • 松・竹・梅
  • クロスセル・アップセル

も含めて、
「次に何を選んでもらうか」までを前提に設計します。

STEP5|初回商品を“次につなげる視点”で設計する

初回商品は、
「最初に売る商品」ではありません。

  • 信頼を得るためのものか
  • 体験してもらうためのものか
  • 次につなげるためのものか

役割を明確にしたうえで、

買った後に、何が起きるのか
をはっきりさせます。

STEP6|数字を見て、次の一手を決める

最後に、

  • 新規獲得数
  • 各段階の転換率
  • リピート状況
  • 売上の内訳

といった最低限の指標を使い、

  • どこを見て
  • 何を判断し
  • 何を変えるか

という 意思決定の型 を整えます。

集客が「作業」から「判断」に変わる瞬間です。

このプログラムで得られるもの

  • 集客の全体像を1枚で説明できる
  • 売上の増減を感覚ではなく理由で説明できる
  • 「次に何をすべきか」を自分で決められる
  • 集客に振り回されなくなる

そしてこの状態は、
次の 「利益構造設計プログラム
そのままつながっていきます。

こんな方におすすめです

  • 創業して間もない個人事業主の方
  • 集客に苦手意識があるが、きちんと理解したい方
  • ノウハウを渡り歩くのを終わりにしたい方
  • 将来、事業として安定させたいと考えている方

最後に

集客は、才能でもセンスでもありません。
設計できるものです。

このプログラムは、
「最初のお客さんを増やすこと」だけでなく、
この先ずっと使える“考え方”を身につけるためのものです。

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